KFCのアルバイトで接客が好きになり、
プライベートでも積極的に!

KFC は、小さい頃から近所にあって身近な存在でした。それで高校時代に何かアルバイトをしようと探したときも、自然とKFC を選びました。実は、最初は接客が大の苦手だったんです。後方でずっとフライヤーをしていられたらいいのにと思ったほどでした。でも、当時の店長がしっかりサポートしてくれてたおかげで、少しずつ慣れることができました。
慣れてくると常連の方も声をかけてくださるし、お客様との会話がどんどん楽しくなりました。新しいアルバイトが入って来たとき、店長がその後輩たちに「綾瀬さんの接客をお手本にして覚えるといいよ」って言ってくれたんです。あのときはとてもうれしかったです。接客が楽しくなってからは、プライベートでも積極的になった気がします。以前は、本当に仲のいい友だちとしか遊ばないタイプだったんですが、進学などで環境が変わっても、すぐに友だちができるようになりました。

ブライダル会社で勤めた経験を活かし、
KFCでもう一度働きたいと思った

KFC でのアルバイトは社会人になるまで、3 年ほど続けました。大学卒業後に就職したのは、ブライダル関係の会社です。就職活動中も面接に苦手意識を持たずに臨めたのは、KFC での3 年間があったからだと思います。仕事でも、初めてのお客様に対して緊張せずに接客でき、すごく楽しかったです。
その後4 年間勤めた会社を退職し、仕事を探すとき、まっさきに頭に浮かんだのは学生時代のKFC でのアルバイトでした。社会に出て別の業種で接客を経験してきたからこそ、以前とは違う目線で接客ができるのではないかと思いました。他社も検討したものの、やっぱりKFC がいいなって。気持ちはブレませんでした。
決心を固めたところでKFC に応募の電話をしてみたんです。そのとき「前に働いていたんですが」という話をしたら、「それなら、すぐに面接を」って、その場で面接の日も決まりました。そこからはトントン拍子。とにかく「ウェルカム!」っていう雰囲気が伝わってきましたね。

大阪、福岡、東京のKFCでの経験を
アルバイトの指導に活かしたい

学生時代は大阪、転職した時は福岡、現在は引越して東京のKFCで働いています。KFCに戻ってきて改めて感じたのは、お店の雰囲気の良さ。どの地域のKFCも明るいですよね。システムも全店舗共通なので、復帰した時もすぐに馴染めるのがいいですね。
今はアルバイトの人たちに教える立場。以前働いていたときとは、そこがちょっと違います。けれど、アルバイトの人たちに昔の自分と重ねることで、今こういうことを考えて悩んでいるんだろうなとか、こういうことで困っているんだろうなっていうのが、手に取るようにわかるんです。ちょっと懐かしい気分(笑)。だから課題も見えるし、こうすればいいよって教えやすい。他の店舗で働いても、アルバイト経験を活かせるのはいいなって思っています。

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各地に引っ越してもKFC